2022年11月17日

湖畔で労働生活21日目 明日は休み 気軽に帰れない家



今朝は10時まで寝てました


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朝の労働は休みなんだよねえ


まったりダラダラ過ごしてから

昼飯


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今回は厚切りベーコンと蒸し野菜


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そして豚汁


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豚汁はあと一回分あります



午後のコーヒー


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夜は労働に行きました


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終わったのは21時半ごろ


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温泉入って帰ってビール飲んで


今は焼酎飲みながらこの記事書いてます


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明日は休みです

たぶん

釧路に探索(飯屋探し)と買い物に行くと思います


肉とか野菜とか

たっぷり買って帰ろうかな


ラーメン食うか、スパカツ食うか

それはその時の気分しだいで


ドライブしてると

好きなロックを大音量で聴けるから楽しい

最近聴き始めたピンク・フロイドやヴェルヴェット・アンダーグラウンドや

この部屋では小音量でしか聴けないもんね


訓子府の家では朝夕問わずいつでも大音量でロックが聴けた

でもここではそうはいかない


それが社会で生きるってことだ

ここは社会だ


では、あの訓子府の家は

社会ではないのか


そうです、あそこは

社会からちょっと離れた

心の異空間です


社会からちょっと離れているだけに

ちょっと面倒くさい

だから

気軽に帰れない

って


不思議だよね

わたしの家なのに


ゆえにしかし

だからこそ

特別なのだ、あの家は


生活とも遊びともいえない

わたしの生きる軌跡のなかに

ふと現れた家



孤独に生きるための覚悟

大地に晒された影



もうすぐ雪が降ります

真っ白になった世界で

どう生きるか


静かに佇んで

春が来るのを待つ


そんな風に

生きられるはずもなく

わたしは走り続ける

あの家を見つめ見つめられながら



もうちょっと飲んで寝よう



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 23:49| 2022湖畔で労働生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする