2013年09月23日

旅の記憶 限りなく透明な海 与論島百合が浜



与論島大金久海岸から100mくらい沖、干潮時に現われる砂浜。百合が浜。

この百合が浜は信じられないほど透明な海に囲まれた美しい砂浜だった。

百合が浜で遊べるのは午前10時頃から0時半くらいまで。満ち潮とともに姿を消す。

グラスボートで百合が浜へ渡るだけなら3000円、サンゴ礁回遊しながらだと5000円。わたしはサンゴ礁回遊コースを選んだ。

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ウミガメが泳いでいる。

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息継ぎの決定的チャンスを捉えた!

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サンゴ礁の浅瀬を回遊

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幻の砂浜、百合が浜が見えてきた。けっこう賑わってます。

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素晴らしい透明度。

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こいつは日本人です。

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沖縄本島の海とは比べものにならないくらい透明な海水。

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砂に残された波紋も美しい。ゴーグルで潜ればカラフルな魚たちがウヨウヨいます。水が透明なので海中でも遠くが見渡せます。まるで草原に地平線を見るような海中の景色です。

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向こうに陸の海岸が見えます。沖合の砂浜から陸地の砂浜を眺めるなんとも奇妙な感覚。

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この海で泳いだ後は、もうほかの海で泳ぐ気にならない。それほど素晴らしい砂浜でした。わたしの今回の九州沖縄の旅中でもその美しさはダントツ1です。



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posted by チャリダー詩人 at 18:20| Comment(0) | 2013九州沖縄の旅 旅の記憶 感動編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

旅の記憶 名護市の海岸 初めての海岸泊



沖縄最後の日、翌日は朝の9時までに本部港に行かなければならないので、調度いい距離の名護市に泊まることにした。

泊まれそうな公園はなくブラブラ探していたら良さげな海岸があったのでそこに決めた。しかし近くに銭湯もシャワーもなかったので、近くの公園で真水を汲んで運んで、濡れタオルで体を拭いた。これが結構気持ち良かった。

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幸い近くにコンビニがあったのでビールとウィスキーを買って夕日を見ながら飲んだ。

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辺りもすっかり暗くなってきたころ、一人のチャリダーが近づいてきた。親しいそうに話しかけるのでよくよく顔を見てみると、残波岬で合ったあの兵庫の兄ちゃんだった。

意外な再会が嬉しかった😃

そして夜はわたしのテントの近くに彼もテントを張って二人で海岸泊した。海岸泊は下地が砂なのでとても寝心地がいい。低反発マットみたいだ。砂はアスファルトやセメントと違って日が暮れるととたんに冷たくなるので、テントの下地としては最高なのだ。ただしテントからの出入りで、足に付いた砂がテントに入ってしまうことが良くあるのでそこは注意が必要。

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朝は早めに起きて支度をした。兵庫の兄ちゃんのタイヤの空気が少ないのを指摘したら、彼は圧縮ミニボンベ型のポンプで空気を入れ始めた。が、これが不幸だった。圧縮ポンプの勢いが強すぎてチューブが破裂してしまった。

相当テンションを落とした彼であったが、気を取り直して新しいチューブへの交換作業を始めた。圧縮ボンベは怖いですね。やはりポンプは手動です。手動でチューブが破裂することはまず無い。

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手伝ってあげたかったが船の時間が心配だったので出発した。

またどこかで会えたらいいな🎵



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posted by チャリダー詩人 at 16:47| Comment(0) | 2013九州沖縄の旅 旅の記憶 感動編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする