2017年12月20日

続帯広84日目 4℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・北海道らしさとは」



今朝は10時半ごろ起きました


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晴れてましたよ


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温かかったよ


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気温ベランダ 4℃ 11時測定



昨晩は昼から夜まで本別の現場で作業してたのですが、終わるのがかなり遅くなって

家に帰ったのは0時過ぎでした

晩飯も食ってなかったのでセブンでカップラーメンとゆで卵買ってきて食って


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そして寝ました



今日の昼はまたてくてく歩いて


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今日の大通り


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久しぶりに「みたび」に行きました


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今日も美味かったよ♪

でもラーメンもそろそろ飽きてきたかなあ〜



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・北海道らしさとは」


「北海道らしさ」とは何だろう


それは一言で語れるはずもない


北海道だけではなくて、東北も北陸も上信越も四国も九州も沖縄も、ある一面だけを見てその土地全体の「らしさ」を語るのには無理がある


でも北海道が持つ、他の列島の地域にない最も顕著なものとは


やはり「広大な平野」だと思う


わずかに残された沿岸部の平野にひしめき合って暮らしているのが多くの日本人だから尚更、北海道にある広大な平野は日本には異色なものとして、誰もが興味を持って一度は見てみたいと憧れるのではなかろうか

その広大な平野を最も多く抱えているのが道東である


「果てしない大空と広い大地のそのなかで、いつの日か幸せを自分の腕でつかむよう」


と歌ったのは北海道足寄町出身の松山千春です


足寄町は十勝平野の北東部に位置する人口7000人の平野と山に囲まれた街です


この「大空と大地の中で」の歌詞にあるように、開拓期に北海道に入植してきた人たちは「こごえた両手に息をふきかけ」ながら、かつて不毛だった厳冬の地を切り拓き、今の大農作地帯である広大な平野を造り上げたのです


だから北海道の広大な平野は「自然」ではないのです、明治から現在まで駆け足で死にもの狂いで生きてきた「人の軌跡」なのです


それが「自然破壊」だと言うなら、確かにそうである、「アイヌ人を追い出した」と言うなら、それも正しいだろう


でも今でもかつて原生林だった平野にそのころと同じ風が吹き、その上に青い空が輝いている

防風林のむこうには、決して切り拓かれることのない山々がそびえている


そして人が生きているのである


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今日はこのへんでお開きにします


これから晩飯でも買いに行きます


明日は早出のバイトです


早めに寝よう



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 19:06| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

続帯広83日目 昨晩は飲んでへべれけ チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・山脈の壁に守られた大地)」



おはようございます

って、もう昼だけど


昨晩は前のバイトでお世話になった方から「飲みに行くか〜い」って電話があって

かにっこ亭でけっこう飲んだあと、スナックに行って2時ごろまで飲んでへべれけになってました


そしてさっき、11時半ごろ起きました


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日差しが明るい


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温かいです


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気温ベランダ 3℃ 12時測定


ちなみに昨日の朝は激寒でした


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気温ベランダ −15℃ 昨日6時半測定


今年一番の寒さだったねえ〜


今日は14時ごろからバイトに行きます


これから昼飯でもどこかに食いに行こうかな、なんて考えてます



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・山脈の壁に守られた大地)」


「大陸的な島」北海道の中央部には大きな山脈がそびえている

占冠村と新得町の間から始まって南へと日高山脈が「ワニの背中」のように少し東にくねりながら標高2000メートル級の幌尻岳、カムイエクウチカウシ山、1600メートルの神威岳を擁して広尾町の海まで連なっている

その日高山脈の北の端から少し離れて標高2000メートル級の富良野岳、十勝岳、美瑛岳、オプタテシケ山を擁する十勝連峰と、トムラウシ山、忠別岳、から火山群に繋がる大雪山系の山脈とが連なる

大雪山の東には石狩岳、三国山を擁する石狩山地、その北には北見山地がある


日高山脈は南側の壁となって、十勝連峰、大雪山、石狩山地、北見山地は北側の壁になり、その壁の内側、冬の厳しい日本海側の雪雲から守られた地帯を道東と呼ぶ


わたしの下手な文章よりは地形図を見ると分かりやすい


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All Rivers, All Lakes & Topography - Ground Interface


この北と南の壁に守られた(あえて守られたと言おう)道東は、冬の天気図を見ると壁の外側の道北、道央との気候の違いが良く分かる

道北、道央が雪マークの日でも、道東は晴れマークで覆われている

雪雲が壁に阻まれているからであろう、だから道東の冬は晴れの日が多いのである、「十勝晴れ」という言葉も生まれるのである

その代わり放射冷却によって気温はグンと下がるのである、気温の違いも天気図を見れば顕著だ


でも道東が北海道の他の地域と違いを見せるのは気候だけではない、道東は「地形」も独特である

これも地形図を見れば一目瞭然だが

とにかく「平野」が広いのである


十勝連峰、日高山脈の裾野に広がる「十勝平野」、大湿原地帯を伴って釧路、根室の沿岸部から広がる「釧路・根釧(こんせん)平野」、知床半島の西から沿岸沿いに網走湖まで、南は屈斜路湖まで広がる「斜里平野」


この3つの平野がとてつもなく広く、道東地帯の大半を占めている


この3つの平野こそが、「観光名所のるつぼ」である道東に、それとは違った意味の魅力を見せるのである


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今日はこのへんでお開きにします



では、昼勤に行ってきます



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 12:40| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする