2017年12月17日

続帯広81日目 −13℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・道央の境を越えて)」



今朝は6時5分ころ起きました


001.jpg


いやあ〜寒かった


008.jpg


ほんと〜に寒かった


006.jpg
気温ベランダ −13℃ 6時半測定


まいったよ、12月の気温じゃないね・・・


モーニングコーヒー飲んで、温まって


013.jpg


7時半ごろお迎えの車でバイトに行きました


今日の現場は中札内でした


外の作業もあり、ちょっと疲れました・・・

長靴はいてたから良かったけど


家に帰ったのは17時くらい


今晩も焼うどん作っちゃいました


014.jpg


今回は市販の焼うどんセットではなく、普通のうどんの玉を買って、ソースも別売りの焼きそばソースを使いました


018.jpg


美味かったよ♪明日も作っちゃうかも



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・道央の境を越えて)」


日本海から小樽市、札幌市、恵庭市、千歳市、苫小牧市と太平洋まで、まさに境界線のように道央自動車道が伸びている


この境を越えて日本海側に進むと「大トンネル銀座」が待ち構えていて、増毛町に出るまでは厳しい道のりになるらしいのだが(わたしはこのルートは通ったことがない)、そこを越えればオロロンラインの爽快ロードに入る

内陸側に進めば炭鉱の街夕張市があり、もう少し進むと丘の景観、ラベンダー畑で有名な富良野地区に入る

太平洋側に進めば日高町から海の眺めが開けてくる


内陸側は道北方面に行くか、道東方面に行くかでルートは分かれる

道北方面へのルート上には旭川市まで江別市、岩見沢市、美唄市、砂川市、深川市と中規模の都市が連なるルートを通ることになるのだが、それでも見える景色は札幌以南とは変わってくる

山が遠くなり視界が開けてくるのだ、その開けた視界に広い畑、牧場が見えてくる


道東方面へのルートは千歳市の街を抜ければいきなり田舎道になる、占冠村まで最初は鉄道石勝線沿いに進んでゆくのだが、途中から鉄道沿いを外れて「石勝樹海ロード」と呼ばれるチャリダーにとっては超過酷な「峠銀座」に入る、30キロほど延々とひたすら何もない「ハイアップダウンロード」をゆくまさに樹海ロードだ



さて、かなり長く話がそれてしまったのだが、道東の話しに戻ろう


なぜ道東の話しからそれて地域生活経済圏の話しになったかというと、地形的に見れば道南、道央、道北の境は曖昧で分かりにくい、しかし道東だけは面白いくらいにはっきりしているのだ


-----


今日はこのへんでお開きにします


こうやって書いたものを公開していると、嘘を書いてはいけないので、改めて調べたり確認したりする作業が多くなる

そして地図や地形図を毎日頻繁に見るようになる

そうすると今まで見落としていたもの、気付かなかったもの、関心がなかったものを知ることになり

そこからまた好奇心がふくらんで、更にもっと色んなことを知りたいと思うようになる

知らないうちに知識が増えてゆくのだ


今や情報は「ググれば」何でもすぐに手に入れることができる

だから情報そのものには何の価値もない、そういう時代になったのだ

でもその情報を楽しむことができれば、それは知識になる

そのためには好奇心が必要だ


断片的な情報を意図せずただ受け取るだけでは、その情報は「うんちく」にはなり得ても、知識にはならない

好奇心をもって自ら探し出した情報は、また次の好奇心へと繋がってゆき、やがてそれは「物語」となる

その物語は自分だけのものだ

それが知識だと思う



ってことで、明日もバイトなので早めに寝ようと思います



ではまた



チャオ〜♪



にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村



    
posted by チャリダー詩人 at 21:03| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

続帯広80日目 −11℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・道央は中央か!?)



今朝は6時ごろ起きました


001.jpg


起きたころは降ってなかったけど


008.jpg


すぐに降りはじめました


そしてクッソ寒かった


004.jpg
気温ベランダ −11℃ 6時半測定


また−10℃越えだよ


モーニングコーヒー飲んで


010.jpg


8時ごろお迎えの車でバイトに行きました


今日の現場は市内でした


屋内なんで寒さはなかった、でも雪は昼ごろまで降ってました


家に帰ったのは16時ごろ


今晩は焼うどんが食いたかった、ので


012.jpg


野菜と焼うどんセットと


肉を買って


016.jpg


作っちゃいました、2玉入れたよ


018.jpg


いやあ〜我ながら美味かった〜♪

下手なレストランで食うよりはコスパ良くて美味いよ、やっぱ手作りがいい



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・道央は中央か!?)


「地域生活経済圏」という名のもとに北海道は大きく4つに区分されているが、その境界の定義は曖昧である

行政が監理しやすいように大雑把に区分けしたのであろうから曖昧になるのも無理はないが


例えば大都市札幌を主要都市とする道央は、経済的に見ればそれは確かに中央中枢であるのだが、地形的に見ればどちらかというと西である

地形的に中央といえば富良野であろうと思う



旅人、特に自走の旅人からすれば、道央は境目である


なんの境目かというと


「北海道らしさ」の境目である


後で語ろうと思っていたのが、道央道南にもたくさんの名所がある


サミットで有名になった洞爺湖、その中島が独自の景観を演出している

世界でも有数な透明度を誇る支笏湖

晴れた日の海面は「積丹ブルー」と呼ばれるほど青い海が展望できる積丹半島の神威岬

日本百名山の羊蹄山

北海道の玄関口で賑わう函館の街、その夜景

有名な温泉地登別


風光明媚な名所はあるのだが


走っていて「なんか違う」のである


走りながら見える景色が、なんか違うのである
 

-----


今日はこのへんでお開きにします


「ゲストハウス論」と言いながら、どんどん話がそれていって、今はただの「北海道論」になっているのだが

わたしの趣旨としては、とにかく「何かつぶやきたかった」のである

エッセー的に日々の心の風景を毎日つぶやければいいのだけど(そんな生き方に憧れる)

なかなかそうもいかない、すぐにボキャブラが切れてしまう

だから何かふくらんでいきそうな論題を見つけて、それをどんどんふくらませて多少脱線しながらでも続けていけたらと思ってる

今のところ、このゲストハウスという論題は、まだまだふくらんでいきそうです

この「ゲストハウス論」と、今までつぶやいてきた「チャリ旅哲学」は、ある程度溜まったら一つの記事にまとめたいと思います

そのときは画像を挟んでもっと分かりやすく面白くしたいです



ってことで、明日もバイトなのでもう少し酒飲んだら寝ます



ではまた



チャオ〜♪



にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村



posted by チャリダー詩人 at 19:51| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする