2017年12月13日

続帯広77日目 −3℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道北編)」



今朝は6時ごろ起きました


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晴れてましたよ


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ちょっと寒かったね


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気温ベランダ −3℃ 6時半測定


モーニングコーヒー飲んで


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7時半ごろお迎えの車でバイトに行きました


今日の現場は音更と芽室でした


まあちょっとキツかったね


家に帰ったのは17時半ごろ


でもこれで終わりじゃないのよね・・・


21時から夜勤に行きます、人手が少ないから頼まれちゃったのよね


まあ明日から2連休だからいいんだけど



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道北編)


北海道は大まかに道南、道央、道北、道東と「地域生活経済圏」という名のもとに4つに区分されている

道東は更にオホーツク圏、十勝圏、釧路・根室圏と3つに区分されている


道北には第二の都市「旭川市」があるが、第一の札幌と比べれば相当小さい、まだ函館の方が活気があるだろう


その旭川市でさえ道北といってもかなり南にあり、その北側にある都市で一番人口が多いのは最果ての稚内である

一番多いといっても、4万人弱しかいない


西は日本海のオロロンライン、東はオホーツク海のオホーツクラインと北海道有数の「爽快ロード」に挟まれた道北の内陸部には山と広大な平地があって、鉄道も真っ直ぐ北へ最果てまで伸びているが

その土地の大きさに比して、人は極めて少ないのである


道北の最大の見どころといえばオロロンライン、晴れた日なら青い海の向こうにそびえる利尻山を眺めながら、巨大な発電風車が居並ぶ「風の道」を爽快に走ってゆける

バイカー、チャリダーの憧れの道である、まさにこのルートは「二輪車の聖地」だ


留萌の黄金岬から眺める夕焼け、海鳥が戯れる天売島、初山別岬からの展望、高原の花々美しい最果ての島「礼文島」と「利尻島」、日本最北端の宗谷岬、荒々しいオホーツク海の眺め、水鳥が集う天然湖「クッチャロ湖」、日本有数の人造湖「朱鞠内湖」

海鮮も安くて美味い


美しい湖もあるが、道北といえばやはり海だ、道北の海を見ずして北海道は語れない


そのかわり内陸はちょっと寂しいのである


旭川から稚内へ伸びる幹線道路の40号線沿いは、東西の海岸線がドラマチックなだけに景色の変化が乏しい感がある


旅人からすればやはり道北の魅力は海なのだ


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今日はこのへんでお開きにします


これから晩飯食って夜勤に行ってきます



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 18:47| Comment(2) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

続帯広76日目 3℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道編続き)」



今朝は10時ごろ起きました


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晴れてました


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そして温かかった


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気温ベランダ 3℃ 10時半測定


モーニングコーヒー飲んで


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昼ごろにお出かけしました


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歩道は真っ白ですが、車道の雪は融けてます


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公園は雪で埋まっています


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雪かきしないところはどんどん雪が溜まっていくのよね〜そして春まで融けないんだよね〜


歩道の雪山も高い


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今日の大通り


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そしてお昼はまた「みたび」だ


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今日も美味かった♪


そして図書館へ向かう


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今日の前庭


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この前借りた宮崎学の本を読んだ


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閲覧席の窓から


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読み疲れたらいつものように駅へ


今回は柳月の「COCOこの実」を食った


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これも美味かった♪いまだ柳月で外れなしです


今日の駅前


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火曜日なのに駅は賑わっていました


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また図書館へ戻って


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少し読書してから早めの帰宅


仕事用の長靴買いに行ったり、灯油買いに行ったり忙しかった


晩飯はまたいつものHTNG


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キャベツの千切りとキムチって意外と合う


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さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道編続き)


北海道にも大きな山脈はある

代表的なのが十勝連峰、大雪山、日高山脈


これらの山脈も他の日本列島の島同様に中央に東西を分かつようにそびえているのであるが、その割合は島の面積に比して小さいのである

その裾野には沿岸ではなく広大な平地が広がっている


世界の大陸からすれば小さな島でしかない北海道だが、われわれ日本人にとっては「大陸的な島」なのである


とはいっても、この広大な大地のなかでも一所に集まってしまうのが日本人の、というより人間のサガで

そこが広大であるだけに人口過密地と過疎地の差は他県と比べても顕著だ


北海道の都市は人口の多い順から札幌市(190万人)、旭川市(34万人)、函館市(27万人)、釧路市(18万人)、苫小牧市(17万人)、帯広市(16万人)、小樽市(13万人)、北見市(12万人)

とあり、その下は江別市、室蘭市、千歳市、岩見沢市と続く


人口の多い都市の所在地を見れば、そのほとんどは「道央」「道南」集中している

北海道全体の人口530万人の内、その70%が道央、道南に集中しているのだ


だから北海道では札幌という日本有数の大都市を境にして、その南側は「栄えている」という印象がある


昨今では「洞爺湖サミット」が行われたこともあって、その賑わいの名残はまだ道南にある


とはいっても、札幌市内は別として、道南を自転車で走っていて特にゴミゴミした印象は持たない


大抵のチャリダーは函館の港に着いてから、道南の曲がりくねった「カニの足」状の内側(太平洋側・内浦湾)の海岸沿いを、長万部を通って室蘭方面へと向かうと思うのだが

そのルートはひたすら何もない、信号もなければコンビニもないガードレールもない、ただただひたすら何もない荒涼としたルートである


北海道らしい高原や畑や牧場の景色はまるでないが、ある意味では北海道らしいルートである


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ってことで、今日はこのへんでお開きにします


明日はバイトです、もう少し飲んでから寝ます



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 20:38| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする