長崎県南島原市深江に「みずなし本陣」という道の駅がありました。この道の駅では1991年の雲仙普賢岳噴火によって発生した火砕流、その後に起こった土石流によってもたらされた災害の爪痕を保存し展示してあります。
道の駅 みずなし本陣 (公式ホームページ)
有料の火砕流のフィルムを見たり、焼けて骨だけになった軽トラックを見たり、貴重な体験をしたのですが何故かそのとき写真を撮っていない。撮影が禁止されていたのかもしれない。
この道の駅みずなし本陣の道路を挟んでちょうど正面に見える公園に泊まりました。
高台にあり眺めも良くいい風が吹く、何といってもこの大きな東屋が泊まるには最適の公園でした。
後ろに遊具のある広い公園がちょっぴり寂しげで怖い感じがしたのですが、気にしないようにいました。
あの酷い災害から復興した町でいい夜を過ごしました。いまは普賢岳の火山活動は完全に止まっているようです。
近くの島原の町には温泉もあり、少し走ればコンビニもあります。南島原市深江、いい町でした。


